#03 — Professional.
Share
Professional.
この言葉を、もう一度考えたい。
「Professional」
昔からある、とてもシンプルな言葉です。
でも私たちは、この言葉をもう一度考えてみたいと思いました。
生成AIの進化によって、多くのことが誰でもできるようになりました。
コードを書くこと。
デザインをつくること。
文章を書くこと。
アイデアを形にすること。
これまで専門的だった作業は、以前よりずっと身近なものになっています。
それは、とても素晴らしい変化です。
テクノロジーは、人の可能性を広げてきました。
そしてこれからも、そうあり続けるはずです。
だからこそ今、私たちは思います。
Professionalとは何だろう、と。
優れたアウトプットを生み出すこと。
速く仕事をすること。
たくさんの知識を持つこと。
もちろん、それらは大切です。
でも、それだけではない。
何をつくるべきかを考えること。
判断に責任を持つこと。
専門性を磨き続けること。
目の前の仕事に、誠実であること。
そうした姿勢もまた、Professionalという言葉の意味なのではないでしょうか。
今回のSprint 3では、そんな思いを一つのコレクションにしました。
コンセプトは、架空の企業で社員に支給されるユニフォームをイメージしています。
左胸には、
- Professional Engineering Service
- Professional Design Service
- Professional Marketing Service
- Professional Executive Service
- Professional Financial Service
それぞれの専門性を表す刺繍だけが入っています。
ブランドロゴを大きく主張することもありません。
派手なグラフィックもありません。
日常の仕事着のように、ごく自然に着られることを目指しました。
私たちは、この服を着ることで「プロフェッショナルになれる」とは思っていません。
ただ、この服がきっかけとなって、
「自分にとってProfessionalとは何だろう。」
そんなことを少しだけ考える時間が生まれたら嬉しいと思っています。
Product Managerは、
Professionalという言葉を、もう一度かっこいい言葉にしたい。
それは肩書きのことではなく、
仕事との向き合い方を表す言葉として。
AI時代だからこそ、
私たちは、そんなProfessionalのためのユニフォームをつくります。