#01 — Uniform.

#01 — Uniform.

なぜ、私たちはユニフォームをつくるのか。

AIの進化によって、私たちの働き方は大きく変わろうとしています。

使うツールが変わり、
仕事の進め方が変わり、
職種の境界も少しずつ曖昧になっていく。

それでも、仕事は機能や効率だけでできているわけではありません。

そこには、その仕事をする人たちがつくってきたカルチャーがあります。

使う言葉。

大切にしている価値観。

仕事の進め方。

ちょっとしたジョークや、こだわり。

私たちは、仕事そのものが変わっていく時代だからこそ、その周りにあるカルチャーも大切にしたいと思っています。


Product Manager。

Software Engineer。

Designer。

Founder。

私たちはそれぞれ違う役割を持ち、
違う会社で、
違うものをつくっています。

でも、同じ言葉や価値観に、
どこか親近感を覚えることがあります。

私たちは、そんな仕事の周りにあるカルチャーを、服として表現したいと思いました。


服は、不思議なものです。

好きな音楽。

好きなスポーツチーム。

好きなブランド。

自分が何を好きで、
何を大切にしているのか。

言葉にしなくても、
身につけるものが少しだけ伝えてくれることがあります。

仕事も、同じかもしれません。

自分の役職を大きく主張したいわけではない。

でも、その仕事の考え方やカルチャーには愛着がある。

Product Managerがつくりたいのは、
そんな価値観を静かに表現するためのユニフォームです。


そして、ときどき。

街で、自分と同じTシャツを着ている人を見かける。

知らない人なのに、

「あ、この人もなんだ。」

と少しだけ思う。

同じ会社である必要はありません。

同じコミュニティに所属する必要もありません。

名前を知らなくてもいい。

ただ、同じ言葉に何かを感じて、
同じ服を選んでいる。

そこから会話が始まるかもしれないし、
何も起こらないかもしれない。

それでもいいと思っています。


私たちがつくりたいのは、
みんなを同じにするためのユニフォームではありません。

それぞれ違う場所で働き、
違うものをつくり、
違う考えを持っている。

そのままでいい。

ただ、その仕事の周りにあるカルチャーや価値観を、
身につけることができるもの。

私たちは、それをユニフォームと呼んでいます。


企業のノベルティでも、
スタートアップのスワッグでもない。

未来をつくる人たちのためのユニフォーム。

Product Managerは、
この時代を働く人たちの言葉や価値観、カルチャーを、
服という形で残していきたいと思っています。

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